スウェーデンハウスについて、公式サイトと公開情報に書かれていることだけを、他社と同じ項目で並べます。評判や体験談は載せません。載っていない項目は「公式サイトに記載なし」と書いています。

先に結論

スウェーデンハウスの構造は木質パネル構造「モノボックス®構造」など。耐震は公式に等級表記なし、断熱は公式に等級表記なし、初期保証は基本の10年保証。価格は公式サイト・IR資料に価格の公表なし(非公表)。

それぞれの条件(商品・地域・プランで対応が異なる場合など)は、下の表に公式表記のまま載せています。

スウェーデンハウスを含む複数社から、同じ条件で間取りと見積もりを無料でもらう(タウンライフ家づくり)公式サイトへPR・無料。依頼後に各社から電話やメールで連絡が来ます。応じるかどうかは自由で、断ることもできます

この会社の見積もりが相場と比べてどうかは、都道府県別の平均と総額シミュレーターで確かめられます。 使えるツール: 都道府県別の相場を見る、総額シミュレーター。

会社の基本情報

法人名株式会社スウェーデンハウス
本社東京都世田谷区太子堂4-1-1 キャロットタワー23F
設立1984年
上場非上場(株主: 株式会社トーモク 100%)
施工エリア公式サイトに記載なし
展示場公式サイトに記載なし
公式サイトhttps://www.swedenhouse.co.jp/

構造・耐震・断熱の標準仕様

構造・工法

耐震公式サイトに標準仕様の等級表記なし
断熱公式サイトに標準仕様の等級表記なし
UA値公式に公表なし
ZEH公式「ZEH普及目標・実績」表の「2025年度ZEH普及実績」行: 全国・新築 目標51%/実績65%。2030年度普及目標(新築)90%
長期優良住宅公式表記: 「標準仕様で長期優良住宅の条件に対応」「劣化対策等級3の条件[構造躯体の使用継続期間が少なくとも75~90年となる措置]を標準仕様でクリア」

等級は補助金・減税の額に直結します。断熱等級5以上+一次エネ等級6でZEH水準(住宅ローン控除の限度額3,500万円)、長期優良住宅の認定で4,500万円、断熱等級6以上と太陽光でGX志向型(みらいエコ住宅2026で125万円)が視野に入ります。対応表は性能区分と制度の対応へ。

保証・アフター

初期保証基本の10年保証(公式表記: 「法律での瑕疵担保責任(10年間)に加え…独自の保証制度」)
延長プラス10年保証(公式表記: 「10年目に有償の点検をし、当社が必要とするメンテナンス工事(有償)を実施された住宅に対して、当社のお引渡しより20年間保証」)。別途、50年間無料定期検診システム「ヒュースドクトル50」(10年間の定期点検、その後50年目まで5年ごとに要望に応じて検診)

出典: 公式の保証ページ

価格(公式・IR)

公式サイト・IR資料に価格の公表なし(非公表)

この会社は本体価格や坪単価を公式に公表していません。当サイトでは非公表の数字を推定で載せない方針のため、価格は見積もりで確認する前提で読んでください。

非公表(公式サイトに本体価格・坪単価の記載なし。Hemma Bäst! は「建物本体価格は自由設計よりも抑えやすく、選ぶプランや仕様によって変わります」とのみ記載)。非上場のためIR資料なし

スウェーデンハウスの見積もりは、他社と同じ条件で並べて初めて高い・安いが分かる

スウェーデンハウス1社だけの見積もりでは、その金額が仕様に見合うのか判断できません。同じ希望条件で複数の会社から間取り・資金計画をもらうと、仕様と金額の対応が見えます。タウンライフ家づくりは全国1,250社以上から希望エリアの会社を選んで無料で依頼でき、依頼後に各社から連絡が来ます。

タウンライフ家づくりの公式サイト(2026年9月時点の画面)
画像出典: タウンライフ家づくり公式サイト(2026年9月確認)
タウンライフ家づくりのサービス概要

※ リンク先は広告(PR)です。依頼は無料ですが、各社から電話やメールで提案の連絡が来ます。不要になったら断ってかまいません。掲載社・対応エリアは公式サイトでご確認ください。

主な商品と特徴

公式サイトが挙げる特徴

よくある質問

スウェーデンハウスの坪単価はいくらですか?
本体価格・坪単価は公式サイトに公表されていません。見積もりで確認してください。土地・外構・諸費用は別途かかります。
スウェーデンハウスの耐震等級・断熱性能は?
耐震: 公式サイトに標準仕様の等級表記なし。断熱: 公式サイトに標準仕様の等級表記なし。住宅ローン控除やみらいエコ住宅2026事業の区分(ZEH水準・長期優良・GX志向型)に対応できるかは、契約前に書面で確認してください。
スウェーデンハウスの保証はどうなっていますか?
初期保証: 基本の10年保証(公式表記: 「法律での瑕疵担保責任(10年間)に加え…独自の保証制度」)。延長: プラス10年保証(公式表記: 「10年目に有償の点検をし、当社が必要とするメンテナンス工事(有償)を実施された住宅に対して、当社のお引渡しより20年間保証」)。別途、50年間無料定期検診システム「ヒュースドクトル50」(10年間の定期点検、その後50年目まで5年ごとに要望に応じて検診)。保証の条件(有償点検の実施など)は公式の保証ページで確認できます。