所沢市で新築の注文住宅を建てる人が使える市区の補助金は、公式サイトで3制度を確認できました(確認日 2026/09/26)。種類は太陽光・蓄電池・省エネ。補助金は年度ごとに変わり、予算に達すると受付が終わるので、各制度の公式ページへのリンクと確認日を必ず付けています。
所沢市でいま受付中の代表的な制度は「所沢市スマートハウス化推進補助金(家庭用・エコハウス:ZEH/低炭素建築物)」(ZEH(ZEH Orientedを除く)10万円/件、低炭素建築物7万円/件(いずれか1項目)。三世代同居(18歳未満の子を含む)で10%、登録小規模事業者の利用で3%、再エネ比率50%以上の電力プラン利用で20%を加算(最大33%))。受付中は2制度、それ以外は受付終了または要確認です。これに国のみらいエコ住宅2026事業(最大125万円)と住宅ローン控除を重ねられます。
所沢市に対応する会社から、補助金の対象になる仕様で間取りと資金計画を無料でもらう(タウンライフ家づくり)公式サイトへPR・無料。依頼後に各社から電話やメールで連絡が来ます。応じるかどうかは自由で、断ることもできます
市区の補助金・国の補助金・ローン控除を合わせた実質負担を、自分の条件で計算できます。 使えるツール: 補助金診断をする、総額シミュレーター。
所沢市の新築向け補助金
所沢市スマートハウス化推進補助金(家庭用・エコハウス:ZEH/低炭素建築物)
ZEH(ZEH Orientedを除く)10万円/件、低炭素建築物7万円/件(いずれか1項目)。三世代同居(18歳未満の子を含む)で10%、登録小規模事業者の利用で3%、再エネ比率50%以上の電力プラン利用で20%を加算(最大33%)
- 自ら居住する市内の住宅に補助対象工事を実施する方(法人契約・リース契約は不可)
- 申請時に設置(建設)場所に住民登録されていること(新築の場合は住民登録を移してから申請)
- 新品又は新築のもの。ZEHはBELSでZEHの評価・認証を受け、再エネ含む一次エネルギー削減率75%以上。低炭素建築物は市建築指導課等で認定を受けたもの
- 土砂災害特別警戒区域に立地しないこと
- 取得日(領収日)が令和8年4月1日から令和9年3月19日までのもの。ZEHと低炭素建築物の併用不可
- 市税等の滞納がないこと。同一の補助対象物で市の他の補助を受けないこと
受付: 令和8年度:取得後に申請。第1期 2026年6月1日〜6月30日、第2期 9月1日〜9月30日、第3期 11月2日〜11月30日、第4期 2027年2月1日〜3月19日(先着順。予算に達した時点で令和8年度の受付終了)
所沢市の公式ページで確認する(確認日 2026-09-26)
所沢市スマートハウス化推進補助金(家庭用・創エネ・蓄エネ機器/充給電設備)
太陽光発電システム3万円/kW(上限15万円)、蓄電池3万円/kWh(上限24万円)、地中熱利用システム25万円/件、コージェネレーションシステム(エネファーム)5万円/件、V2H 5万円/基、EV・FCV 5万円/台。加算措置(三世代同居10%・小規模事業者3%・再エネ電力プラン20%、最大33%)あり
- 自ら居住する市内の住宅に設置する方で、申請時に設置場所に住民登録されていること
- 太陽光は新品・JIS規格等に準じた性能で公称最大出力1kW以上。PPA・リースでの導入は対象外
- FIT・非FITどちらの太陽光でも申請可(設置後の申請)
- 取得日(領収日)が令和8年4月1日から令和9年3月19日までのもの
- 同一年度内に1回限り。市税等の滞納がないこと
受付: 令和8年度:設置後・取得後に申請。第1期 2026年6月1日〜6月30日、第2期 9月1日〜9月30日、第3期 11月2日〜11月30日、第4期 2027年2月1日〜3月19日(先着順。予算に達した時点で令和8年度の受付終了)
所沢市の公式ページで確認する(確認日 2026-09-26)
所沢市スマートハウス化推進補助金(家庭用・非FIT太陽光発電システム/同時設置の蓄電池)
非FIT太陽光発電システム10万円/kW(上限50万円)、蓄電池(非FIT太陽光と同時設置)3万円/kWh+補助対象経費の1/3(上限61.6万円)
- FIT・FIPの認定を取得しない太陽光発電設備が対象(自己所有のみ、リース等は対象外)
- 契約締結前かつ工事着工前に申請
- 通常の太陽光発電システム・蓄電池の補助とは併用不可
- 環境省「地域脱炭素移行・再エネ推進交付金」を活用した制度
受付: 令和8年度:2026年6月1日〜12月18日の予定だったが、予算額に達したため受付終了(蓄電池は6月1日、非FIT太陽光は7月15日)
所沢市の公式ページで確認する(確認日 2026-09-26)
※ 金額・条件は各制度の公式ページの記載を2026/09/26に確認したものです。申請前に必ず公式ページと担当課で最新の要綱を確認してください。予算に達すると年度途中でも受付が終わります。
自治体の補助金には「市内の施工会社」「着工前の申請」「一定の省エネ性能」などの条件が付くものが多く、会社選びの段階で対応できるかが決まります。複数の会社に同じ条件で間取り・資金計画を出してもらい、所沢市の制度と国の制度の申請に対応できるかを最初に聞くのが確実です。
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所沢市の太陽光・蓄電池の補助金を使うなら
所沢市では太陽光発電・蓄電池などに関する制度が3件ありました。機器の補助金は、対象機種や着工前の申請などの条件があります。設置費用の見積もりと、使える補助金の確認を無料でまとめて相談できます。
暮らしの節約×再エネ補助金ナビ
太陽光発電・蓄電池の見積もりを取れて、国や自治体の補助金の案内もまとめて受けられる無料の相談窓口です。持ち家の戸建てが対象で、賃貸や集合住宅は対象外のことがあります。
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国の制度(2026年)
- みらいエコ住宅2026事業: GX志向型住宅125万/110万円(全世帯)、長期優良住宅80万/75万円(子育て・若者夫婦世帯)。交付申請は2026年12月31日まで
- 住宅ローン控除: 年末残高の0.7%を13年間。限度額は長期優良4,500万円(子育て等5,000万円)〜省エネ基準2,000万円
- 贈与税非課税: 親からの資金は省エネ等住宅で1,000万円まで(2026年末までの贈与)
性能区分(省エネ基準適合・ZEH水準・長期優良・GX志向型)で額が変わる仕組みは性能区分と制度の対応表にまとめています。
埼玉県の制度と相場
埼玉県の注文住宅の平均は、建物のみ4,635万円(延床124.8㎡・坪単価換算122.8万円)、土地付きで総額5,605万円(土地1,807万円+建物3,798万円)です(住宅金融支援機構 2025年度フラット35利用者調査)。世帯年収の平均は744万円、月々の返済は15.9万円でした。詳しくは埼玉県の相場ページへ。
